【JONAI SQUARE10の魅力】城内大変!サガテレビ1Fにおしゃれな複合施設がOPEN!

EDITOR'S コラム 佐賀市 食べる知る遊ぶ

【JONAI SQUARE10の魅力】城内大変!サガテレビ1Fにおしゃれな複合施設がOPEN!

カフェ・ショップ・イベントギャラリースペースが併設したヒトとモノとコトを "つなぐハコ" JONAI SQUARE(ジョウナイスクエアー)がサガテレビの1Fにオープン!!

佐賀では珍しい複合施設。
テレビ局自らが企画運営に携わり、改装を経て3/10にお披露目されました。
今回は、そんなJONAI SQUAREを楽しむ10の魅力を紹介します。

20180311_h1_01.jpg

1.地域の食材でつくった、ちょっといい普段の食事が味わえる(Café)

カフェスペースでは、オーガニックにこだわった体に優しく安全、そして美味しい料理が味わえます
味はもちろんのこと、彩り豊かで見た目にも美しい料理でした。

上の写真「ランチプレートA -¥1,200」をご紹介 

・若楠ポークのロースト 江島さんちのトマトを使ったソース
・カキのコンフィ
・佐賀野菜のサラダ
・コールラビのホワイトソース 丸秀醤油のもろみのせ
・菊芋とごぼう、レンコンの炒め物
・赤カブのピクルス
・大豆と人参のスープ
・木下さんの減農薬米と大隈さんの古代米ごはん
・江口農園のレモンを使ったレモネード

*メニューは仕入等により、異なることがございます

20180311_h1_02.jpg

おいしい・心地よい・つながるをコンセプトに、生産者の顔がみえるこだわりの食材を使った料理

カフェで取り扱う野菜は、佐賀市の大和町にあるスローwork大和さんのもの。年間140種類ほどのお野菜が無農薬で作られています。生産者さんと直接、取り引きするので、新鮮な野菜が楽しめるというシステム。なんだか体に良さそうですね。

監修したのは、佐賀市でカフェ「TRES」や「days kitchen」等を手掛ける清田 祥一朗さん。
料理はもちろんのこと、店内も緑に囲まれて落ち着いた空間で居心地もよく、長居してしまいそうでした。

20180311_h1_03.jpg

2.地元にフォーカスしたセレクトショップ(Shop)

20180311_h1_04.jpg

九州ちくごのものつくりと地域のアンテナとして、福岡県八女市でオリジナル商品を開発・販売・ブランディングをしている「うなぎの寝床」さん。EDITORS SAGAでもエディターとして、佐賀の知られざるものつくりの魅力を発信していただいています。

JONAI SQUAREの商品はうなぎの寝床さんがセレクトした、佐賀の素晴らしい逸品が揃っています。

20180311_h1_05.jpg

実際に、尾崎人形や肥前びーどろ、肥前名尾和紙など、うなぎの寝床さんがセレクトした佐賀の作り手のの魅力的な商品が勢ぞろい

20180311_h1_06.jpg

お土産を選んでいると、自分のものも欲しくなってきます。手に取ってみると同じ商品でも少しづつ、色や形が違っていて個性豊か。佐賀の伝統工芸やモノづくりの魅力をあたらめて感じました。

20180311_h1_07.jpg

3.地域の人も楽しめるイベントができるように(Event/Gallery Space)

イベントスペースでは、音楽ライブやマルシェ、ワークショップなど地域の方々に実際に楽しんでもらえるようなイベントを企画していくそうです。

実際に、プレイベントで音楽ライブを聞きましたが、天井が高くとても心地い空間でした。

これから、どんなイベントがあるのか楽しみですね。

近日開催予定イベント

3月17日(土) 、3月18日(日)
嬉野茶寮『春の時-うれしの花霞-』

20180311_h1_08.jpg

4.様々な植栽を楽しめる(Café)

店内を彩ってくれているのがコレレスタジオさんの植栽たち。

20180311_h1_09.jpg

外観はもちろんですが、店内にも大きなグリーンがあり、木目調の内装とマッチして、まるで森林浴をしているかのような気分にさせてくれます。

また、カフェカウンターの天井に所狭しと飾られたドライフラワーはみているだけで圧巻。今後も増やしていく予定だそうですよ。

20180311_h1_10.jpg

5.ここだけのために作られた肥前吉田焼を鑑賞できる(Café)

カフェの食器として使用されているのは嬉野市の肥前吉田焼224porcelainのもの。こだわりのマット質の器は使いやすくとてもおしゃれでした。

20180311_h1_11.jpg

そして、なんとこの空間のために作られたのは、店内にあるランプシェードや壁面のタイル。カウンター上にあるランプは透光性のあるものを使い、焼き物独特の柔らかな光を演出してくれています。

20180311_h1_12.jpg

また、壁はなんと陶板!一枚一枚焼かれたものなんです。

20180311_h1_13.jpg

ダイヤの形が連なって幾何学模様のようにかっこよく、そして美しかったです。

ここだけでしか見られない焼き物の壁面という点に着目してみるのもいいかもしれませんよ。

20180311_h1_14.jpg

6.森の香り?!あたり一面 木の天井がすごい

店内に入ってすぐ目に飛び込んでくるのが、天井に敷き詰められた木。とにかくたくさんの木が天井を覆っています。ぬくもりのあるナチュラルな色で統一され、迫力もあり、そして来た人を心地いい落ち着いた気持ちにさせてくれるそんな天井です。

天井をお勧めするのもどうかと思いましたが、本当にかっこいいのでぜひ来訪されたら上を眺めてみてください。

内装を手掛けられたのは、株式会社CASEの代表一ノ瀬さん。
建築的視点生活から生まれるインテリアを融合させた心地良い空間づくりをモットーに、戸建て住宅・マンション・商業施設・病院等、新築からリフォームまで、幅広く手掛けられています。そして一ノ瀬さんは、なんと嬉野の吉田出身。ここでもMade in Sagaへのこだわりがみえますね。

20180311_h1_15.jpg

7.インスタ映えするトイレやロゴのデザインがおしゃれ

20180311_h1_16.jpg

トイレのサイン

20180311_h1_17.jpg

JONAI SQUARE外観

至るところにかわいいおしゃれなデザインが!カフェに行ったら写真を撮らずにはいられませんが、ここJONAISQUAREはインスタ映えすること間違いなしです。

デザインを手掛けられたのは森山デザイン事務所の森山百合香さん。学校、医療、公共の建築空間など施設を中心に、運営に関わるロゴマーク・サイン、ツール、インテリア、アートコーディネートをデザインから監修までトータルで提案されている福岡のデザイン事務所です。

20180311_h1_18.jpg

8.これからの季節はテラス席で優雅に(Café)

今回、新設されたオープンテラス。これから温かくなってくる季節、テラスで優雅にお茶なんていいかもしれません。

すぐ側にはお堀があり、今でも綺麗な水が流れています。市内で蛍が見られるというのも佐賀市城内の財産。耳をすませば川のせせらぎもきこえてきそうです。

20180311_h1_19.jpg

9.アルコールも楽しめる!夜営業が嬉しい(Café)

カフェは夜まで営業しているのが嬉しいところ。月曜~木曜は19時まで、金曜・土曜は21時まで。

こだわりのアルコールを楽しむこともできます。

有田の宗政酒造で作られているクラフトビール佐賀の日本酒、厳選された自然派ワインなどが豊富に揃っていました。

クラフトビール「のまんば」を樽生でだしているのは県内でもかなり限られているということ。ぜひ飲んでみたい!

20180311_h1_20.jpg

10.贅沢な椅子に座れる(Event/Gallery Space)

インテリアコーディネーターさんが厳選された家具がさらにおしゃれな空間を演出してくれています!

フロアにあるなんとも贅沢な一人掛けの椅子が気になります。実際、座ってみると......

20180311_h1_21.jpg

ジャーン!!クリエーターを気取ることも簡単!

まとめ

いかがでしたか?
歴史と文化が息づく佐賀城内エリアにできた新たなランドマーク「JONAI SQUARE」

サガテレビの1Fにつくられたこのハコは、これまでの一方向からの情報発信だけでなく、地域の人々で賑わい、さまざまな「つながり」が生まれる場をつくりたいという思いが込められているそうです。

地域の方とテレビ局が直接つながり、ふれあえるJONAI SQUARE。あなたもテレビ局に気軽に遊びに行ってみませんか?

情報

JONAI SQUARE

住所:佐賀県佐賀市城内1丁目6番10号
TEL:0952-23-9113

営業時間
CAFE : 月~木 11:00~19:00
金・土 11:00~21:00
SHOP : 月~金 9:00~19:00
土 11:00~19:00
定休日:日曜日(イベント時などは営業)
WEB:https://jonai-square.jp/


EDITORS SAGA編集部 中村美由希

EDITORS SAGA 編集部

編集部

今までなかなか紹介されていないような佐賀の隠れた魅力や新しい情報をお届けするべく日々、奮闘中!...

このEDITORの他の記事を見る

ページの先頭に戻る