12/9(日)開催!「レッツさがすたいるトーク」それぞれのスタイルで暮らすために私たちができること[PR]

EDITOR'S コラム 武雄市 イベント出会う暮らす知る

12/9(日)開催!「レッツさがすたいるトーク」それぞれのスタイルで暮らすために私たちができること[PR]

"「さがすたいる」をはじめよう"

佐賀県は、2018年より「さがすたいる」をはじめました。
進む高齢化や障がい者の社会参加の広がり、子どもを育てやすい環境の推進などにより、みんなが安心して暮らしていけるやさしいまちづくりの実現を目指すというのが目的です。

20181121_h1_02.png

「さがすたいる」は、まちの中にある、様々な人たちにやさしいお店を検索することができるウェブサイト
お店のやさしさのカタチを積極的に紹介するとともに、当事者が不安に感じていること、必要としていること、などを当事者の視点に立って伝えていくことに取り組んでいます。

みなさんも普段の生活の中で、お年寄りや障がいのある方、子育て中の方などが日々感じている不安に気づくことはありませんか?

家族や友人、知人、身近にそういった人たちがいれば、普段のコミュニケーションの中で、その不安に気づき、理解をして手を差し伸べることができるのかもしれません。

でも、接点の無い人が当事者の想いに気づくことはとても難しいです。だからといってみんなが無関心だということではなく、単に当事者の想いを知る機会がないだけで、なんとかしたいと思っている人はたくさんいるのだと思います。

やさしさのカタチ

20181121_h1_04.jpg

実際にまちに出てみると、小さいお子さん連れのママさんたちがゆっくりくつろげるようキッズスペースのあるお店や、車いす対応のトイレが完備されているお店段差があっても店員さんが手伝ってくれるお店積極的に声をかけてくれるお店などなど、当事者の方々に安心して利用してもらいたいという想いを感じられるお店のやさしさを見つけることができます。

20181121_h1_05.jpg

もちろん、まちにあるやさしさのカタチはひとつではありませんバリアフリーを意識したお店づくりもあれば、店員さんたちのサポートが行き届いたお店もあります。

20181121_h1_06.jpg

当事者の方々にとっては、お店の人たちの、「誰でもウェルカムですよ」という雰囲気づくりがなによりも嬉しいのではないでしょうか。

とはいえ、「どこからはじめたらいいのか分からない」という方も多いのではないかと考え、きっかけづくりのイベントを開催することにしました。

佐賀県では、みんなにやさしいまちを実現するため、さがらしいやさしさのスタイルを聴いて、話して、体験する「レッツさがすたいるトーク」を広げていきたいと思っています。

「レッツさがすたいるトーク」

20181121_h1_03.jpg

「レッツさがすたいるトーク」は、誰もが暮らしやすいまちにしていくために、私たちにできることは何なのか、当事者の方々と一緒に考える交流会です。
交流会では、障害や介護、育児、暮らし、地域づくりなどの各分野で活動されている方をお招きして、当事者視点のお話を伺っていきます
また、お店が実践しているやさしさのカタチを紹介しながら、より良くみんなが暮らしていけるまちづくりのために何が必要なのか、参加者全員で考える時間を設けることにしています。

【こんな思いをお持ちの方にオススメです】
・障がいのある方、子育て中の方
・当事者の方々を支えるお仕事、活動をされている方
・お店を経営している方、働いている方(お店の業態は問いません)
・バリアフリーやユニバーサルデザイン、ダイバーシティなどの考え方に興味関心のある方

気軽に足をお運びください。

<イベント概要>

(1)日時
 2018年12月9日(日)14:00~17:00(会場OPEN 13:30~)
(2)場所
 武雄市図書館・歴史資料館(佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304-1)
(3)定員40名(事前申込制・先着順)
(4)参加費 ひとり500円(1ドリンク付き)
 ※小学生以下のお客様は無料
(5)プログラム
 ・ゲストスピーカーによるクロストーク
 ・お店が実践しているさがすたいるの事例紹介
 ・みんなが暮らしやすいまちにしていくためにできることを考えよう(交流会)
(6)申し込み
(株)コミュニティジャーナル
 ・メール saga@ebisufm.com
 ・電話 0952-97-9699(受付10:00~19:00)
 ※定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。

<ゲスト>

20181121_h1_07.jpg

鈴木 悠平 / Yuhei Suzuki
LITALICO仕事ナビ・LITALICO発達ナビ 編集長
NPO法人soar 理事/ライター
1987年生まれ。
一人ひとりが<わたし>の物語を紡いでいける社会を目指して、執筆・編集業を中心に活動。現在は、株式会社LITALICOおよびNPO法人soarでの事業運営や文筆活動を通して、障害や病気、その他さまざまな要因で生きづらさを感じている人たちとかかわりながら、人が物語を通して回復していくプロセス、<わたし>と<あなた>の物語が響き合うなかで新たな希望が見出されるプロセスの探求、伴走、創出をこころみている。

20181121_h1_08.jpg

雨宮 みなみ / Minami Amemiya
こども法人キッズカラー代表 / 保育士
1986年生まれ。中学生の頃から目指していた保育士資格を取得後、複数の保育園で6年間子どもに携わる。現場での経験を通し、保育や子育てが広がる"遊び"と"学び"のプラットフォームHoiClue[ほいくる](Webサイト)を立ち上げ、2010年に株式会社キッズカラーを設立。 「こどもの"やってみたい"っておもしろい」というタグラインの元、新しいチャレンジに向けて奮闘中。
https://hoiclue.jp/logo/ プライベートでは、1児の母。

20181121_h1_09.jpg

小野 裕之 / Hiroyuki Ono
greenz.jpビジネスアドバイザー
ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表
おむすびスタンドANDON共同代表
1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部を卒業後、ベンチャー企業に就職。その後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務め、2018年、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。


佐賀県県民環境部 県民協働課 安冨 喬博

EDITORS SAGA 編集部

編集部

今までなかなか紹介されていないような佐賀の隠れた魅力や新しい情報をお届けするべく日々、奮闘中!...

このEDITORの他の記事を見る

ページの先頭に戻る