2/23(土)開催!「レッツさがすたいるトーク」それぞれのスタイルで暮らすために私たちができること[PR]

EDITOR'S コラム 佐賀市 イベント

2/23(土)開催!「レッツさがすたいるトーク」それぞれのスタイルで暮らすために私たちができること[PR]

誰もが暮らしやすいまちにしていくために、私たちにできることは何なのか、当事者の方々と一緒に考える交流会「レッツさがすたいるトーク」。
その第2回がサガテレビ1F「JONAI SQUARE」で開催決定!

"「さがすたいる」をはじめよう"

佐賀県では、これからさらに進む高齢化や障がい者の社会参加の広がり、子どもを育てやすい環境の推進などにより、お年寄りや障がいのある方、子育て中の方など誰もが安心して暮らしていけるみんなにやさしいまちづくりの実現を目指して、「さがすたいる」に取り組んでいます。

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「さがすたいる」とは、まちの中にある、様々な人たちにやさしいお店を検索することができるウェブサイトです。お店のやさしさのスタイルを積極的に紹介するとともに、当事者が不安に感じていること、必要としていること、などを当事者の視点に立って伝えています。
皆さんも普段の生活の中で、当事者の方々が日々感じている不安に気づくことはありませんか?
家族や友人、知人、身近にそういった人たちがいれば、普段の何気ないコミュニケーションの中で、その不安に気づき、理解をし、手を差し伸べることができるのかもしれません。でも、接点の無い人が当事者の想いに気づくことはとても難しいことです。だからといって、皆が無関心だということではなく、単に当事者の想いを知る機会がないだけで、なにかしたいと思っている人はたくさんいるのだと思います。

やさしさのカタチ

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実際にまちに出てみると、キッズスペースのあるお店や、車いす対応のトイレが完備されているお店段差があっても店員さんが手伝ってくれるお店ごく自然と当たり前のように声をかけてくれるお店など、当事者の方々に安心して利用してもらいたいという想いを感じることができるお店に出会えます。

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もちろん、やさしさのスタイルはひとつではありません。バリアフリーを意識したお店づくりもあれば、店員さんたちのサポートが行き届いたお店もあります。

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当事者の方々にとっては、お店の人たちの、誰でもウェルカムですよ、という雰囲気づくりがなによりも嬉しいのではないでしょうか。
とはいえ、なにからはじめたらいいのか分からないという方も多いのではないかと考え、佐賀県では、やさしいまちを実現するため、さがらしいやさしさのスタイルを聴いて、話して、体験する「レッツさがすたいるトーク」を開催し、誰もが暮らしやすいまちにしていくために、私たちにできることは何なのかをみんなで語り合い、その想いをカタチにしていきたいと思います。

「レッツさがすたいるトーク」

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[レッツさがすたいるトーク(第1回)の様子]

本会では、障害や介護、医療福祉、育児、暮らし、地域づくりなどの各分野で活動されている方をお招きして、当事者視点のお話を伺っていくとともに、お店が実践しているやさしさのスタイルを紹介してもらいながら、より良くみんなが暮らしていけるまちづくりのために何が必要なのか、参加者全員で考える時間を設けることにしています。

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[レッツさがすたいるトーク(第1回)の様子]

【こんな方々にオススメです】

・障がいのある方、介護に携わる方、医療福祉分野に携わる方
・障がいのある方や介護が必要な方、子育て中の方などの当事者を支えるお仕事、活動をされている方
・お店を経営している方、働いている方(お店の業態は問いません)
・バリアフリーやユニバーサルデザイン、ダイバーシティなどの考え方に興味関心のある方

【レッツさがすたいるトークではこんな体験ができます】

・障がい、介護、医療福祉、子育て、暮らし、地域づくりなど各方面の先進的な取組などを学ぶことができます。
・多様な方々と知り合うことができます。
・自分自身が疑問に思っていること、不安に感じていることなどをいろんな人たちと一緒に考えることができます。
 気軽に足をお運びください。

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<イベント概要>

(1)日時 2019 年2 月23 日(土)14:00~17:00(会場OPEN 13:30~)
(2)場所 JONAI SQUARE/cafe(佐賀県佐賀市城内1-6-10 サガテレビ1F)
(3)定員 40 名(事前申込制・先着順)
(4)参加費 ひとり500 円(1 ドリンク&軽食付き)
       ※小学生以下のお客様は無料
(5)プログラム
 ・ゲストスピーカーのよるクロストーク
 ・お店が実践しているさがすたいるの事例紹介
 ・みんなが暮らしやすいまちにしていくためにできることを考えよう(交流会)
(6)申し込み
 (株)コミュニティジャーナル
 ・メール saga@ebisufm.com
 ・電話 0952-97-9699(受付10:00~19:00)
 ※定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。

<ゲスト>

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岡 勇樹 / Yuki Oka

NPO法人Ubdobe 代表理事、合同会社ONE ON ONE 代表
一般社団法人国際福祉機構代表理事
日本財団2017年度ソーシャルイノベーター
厚生労働省介護人材確保地域戦略会議構成員
東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議構成員

1981年東京生まれ。3歳から8年間アメリカ合衆国・カリフォルニア州・サンフランシスコで生活し、帰国後、DJ・ドラム・ディジュリドゥなどの音楽活動を始める。21歳で母を癌で亡くし、後に祖父が認知症を患ったことをきっかけに音楽療法を学びながら、高齢者介護や障がい児支援の仕事に従事。
29歳でNPO法人Ubdobeを設立し代表理事に就任。医療福祉がテーマのクラブイベント、障がい児や難病児と創る野外フェス、医療福祉系企業や行政のイベントやデザインのプロデュース事業などを立ち上げる。ハードコアとヒップホップ経由のエレクトロニカ好きである。

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工藤 瑞穂 / Mizuho Kudo

NPO法人soar 代表理事・ウェブメディア「soar」編集長

1984年青森県生まれ。
宮城教育大学卒。仙台の日本赤十字社で勤務中、東日本大震災を経験。震災後、仙台で音楽・ダンス・アートと社会課題についての学びの場を融合したチャリティーイベントや、お寺、神社などでのフェスティバルを地域住民とつくる。2015年12月、社会的マイノリティの可能性を広げる活動に焦点を当てたメディア「soar」をオープン。
2017年1月に「NPO法人soar」を設立。様々なアプローチで、全ての人が自分の持つ可能性を発揮して生きていける未来づくりを目指している。

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小野 裕之 / Hiroyuki Ono

greenz.jpビジネスアドバイザー
ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表
おむすびスタンドANDON共同代表

1984年岡山県生まれ。
中央大学総合政策学部を卒業後、ベンチャー企業に就職。その後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務め、2018年、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。


佐賀県県民環境部 県民協働課 安冨 喬博

EDITORS SAGA 編集部

編集部

今までなかなか紹介されていないような佐賀の隠れた魅力や新しい情報をお届けするべく日々、奮闘中!...

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