【都会ではなく、佐賀の話!】地域の宝探しをするクリエイティブなカンパニー|『Steamship(スチームシップ)』[PR]

EDITOR'S コラム 有田町 知る出会う観る

【都会ではなく、佐賀の話!】地域の宝探しをするクリエイティブなカンパニー|『Steamship(スチームシップ)』[PR]

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まるで、都会的なキラキラしたベンチャー企業 に見えるこれらの写真。

実はこれ、佐賀の「Steamship(スチームシップ)」という会社なんです。コンセプトは「地域の宝探しカンパニー」
設立2年、メンバーの平均年齢が28才と若いこの会社では、社内や働き方、環境づくりも普通の会社とはちょっと違うものに。

地域に根差すことのすばらしさを教えてくれる佐賀で見つけたユニークな会社を紹介します。

目次

地域の宝探しカンパニー
クリエイティビティを支える6つの考え方
まとめ
交流イベント
情報

地域の宝探しカンパニー

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Steamshipでは、主に佐賀県・長崎県・福岡県に拠点を置き、「地域にしかない豊かさ」の追求・発信に取り組んでいるといいます。
視点を変えて佐賀の魅力を発信しているEDITORS SAGAとなんだか共通してる部分がありますね!と勝手に仲間意識を持ってしまいました......

主にふるさと納税支援事業を展開しているSteamshipは、地域密着型を強みとして商品の開拓や管理、特産品の開発、地域事業者や行政への業務支援など、納税に関わる業務を一括して任せることができる会社です。
ふるさと納税事業と聞くと、一見クリエイティブとはかけ離れているように思えますが、他の自治体との差別化を図るため、返礼品事業者や寄附者へのサポートだけでなく、デザイン・ブランディングにもかなり力を入れているのだとか。

クリエイティブ事業、コーディネート事業も行っており、地域が一番苦手としているクリエイティブに関する課題を解決するために、佐賀や長崎で活躍するクリエイターと協働し、WEB・グラフィック制作・映像制作やブランディングもトータルでサポートしています。

こちらは、Steamshipのブランテッドムービー。

登場するのはすべて佐賀の人と佐賀の景色と佐賀のもの=スチームシップが考える地域の宝です。山こえ、海こえ......地域の宝探しカンパニーというだけあって、半端ない発掘力
これは、EDITORS SAGAも嫉妬するレベルです!!!

クリエイティビティを支える6つの考え

Steamshipのこのワクワク感とクリエイティビティはどこからくるのでしょうか?

1.余裕の時間も大切に!アイディアは仕事とは無関係なことから生まれる

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「生産性」ばかりを追うのではなく、メンバーのクリエイティブな時間や活動、家族との時間を大切にしているスチームシップ。

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例えば、働く時間。
24時間を、睡眠8時間、仕事8時間、自由8時間。「1日3分割」を推奨しています。
仕事と離れて家族との時間を過ごすのもいいし、どっぷり趣味の時間にはまるのも自由
もちろん、土日祝はお休みです。
家族のことで何かあれば、仕事よりも優先してください」それがSteamshipの考え方。
睡眠も仕事も自由な時間も大事!"全部やりたい"を集めたら自然と余裕もアイディアも生まれたというのです。

クリエイティブなアイディアを定期的にアウトプットしていくには、アウトプットされるような余裕の時間も大切なんですね。

2.みんなが輝けるポジション

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少数精鋭のベンチャーなので大企業では経験しにくい裁量権の大きな仕事にチャレンジすることができるといいます。

メンバーには、ディレクション、デザイン、企画、営業、カスタマーサポート、広報など......それぞれが得意とすることに責任を持ち、個性を生かしてミッションを遂行している模様。
メンバーの「やりたい」という自主性を大事にしています。

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こちらは、スチームシップが作ったふるさと納税カタログ。
見ると「こんなにかわいい焼き物があったのか!」という程、センスに溢れたものばかり。
制作を担当した波佐見・東彼杵マネージャーのemiさんは、若い女性ならではの視点を生かし、商品のセレクトやデザインなどを企画したことで、大きな反響があったといいます。
これも「挑戦したい」というメンバーの自主的な想いから。

自分のアイディアをアウトプットできる場ってやっぱり大事ですよね。それに成果が出た時はもっと最高!そんな機会が十分にあることがやりがいに繋がるのかもしれません。

3.九州100%!採用基準は「地域にコミットしたい人!」

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なんと、Steamshipメンバーの出身は全員九州
中でも多いのが佐賀西高校や有田工業高校。そして、佐賀大学、九州大学、長崎大学!
卒業後、一度は都会に出たものの、地域へ想いを馳せ、Uターンし、培った技術を生かして活躍しているメンバーもいます。

大学時代、地域おこしに携わっていたあるメンバーは発信力が乏しいために衰退していく地域の良いモノを目の当たりにし、自分が継承することはできないけれど、地域のモノの良さを広める手助けをしたいとデザインの道に進むことに......

以前、大手の下請けデザイン事務所に所属していましたが、クライアントの顔が見えない働き方に疑問をもっていたといいます。
仕事のやり取りはすべてメール。デザイン案を出した後の効果やフォローも掴めないまま流れていく日々。もっとダイレクトに人との繋がりを感じたいとSteamshipに転職しました。
スキルを活かし、デザインの力で地域の生産者さんの売上に貢献。今では地域の方の喜びを肌で実感し、やりがいを見いだせています。

「申し込みが増えた」と喜ぶ事業者さんの顔が仕事の原動力になるって素敵ですね。

さらに、人材への投資と地域の担い手を増やしていこうとする社長の志は硬かった!
2年で増えたメンバーはなんと20人!これだけ地域に雇用を生んでいるって結構すごいことかも?

4.会社にも、社員にもプラス尽くし「美味しい地域の食」を楽しめる

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Steamshipはフリードリンク、フリーフード。社内には、ドリンクやフードが常時フリーで用意されています。
そして、社内ではランチミーティング制度を設け、月に数回、町内のカフェやレストランでランチしながら打ち合わせをしているということ。しかもランチ代は半額!残りの半分は会社が負担してくれるというから驚きです。

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地域の方との交流や地域の生産者さんが作ったものを口にする機会は有意義なものと考えるSteamship。
焼き物の町をベースに活動していることから、地域のカフェならではの食器や小物づかいが参考になることもあるのだとか。

ふるさと納税を主体にしている会社だけあって、地域の特産物を作っている生産者さんとの繋がりは県内の一般企業の中で群を抜いています。棚田米、新鮮な野菜、豊富な魚介類に安全安心なお肉など、地域の食は豊かでリーズナブル!この恩恵を受けられるのは、都会の人からすればすごく羨ましいところ。

地域の美味しいものを働きながら味わえる。そんなお腹も心も満たされる職場環境っていいですね。

5.メンバー自身で会社をDIY

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クリエイティブなアイディアはリラックスした空間から生まれる。そう考えるSteamshipは、オフィス環境も自分たちで作ります

無いものは自分たちで」「1日の多くを過ごすオフィスだからこそ、こだわりの空間にしたい

自分たちで居心地のいい場所を作ることで愛着が生まれ、さらには働き方に合わせオフィス環境もアップデートすることができる。仕事には直接的に関係ないと思われるかもしれませんが、実際にこの習慣が通常の仕事にも生きているといいます。

自分たちのお気に入りの空間でリラックスしながら仕事ができる。職場環境もクリエイティブって理想です。

6.世界のまだ見ぬ素晴らしい場所を自分の目で!"ワクワク"の時間

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年に1回あるという社員研修。研修旅行を通して世界中のクリエイティブな場所を知るという機会をつくっているSteamship。世界のまだ見ぬ素晴らしい場所を自分の目で見て欲しいという社長の想いから始まったということ。

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こちらは、先日行ったというバリ研修旅行の様子。
こんな研修羨ましい~

まとめ

会社について、色々と聞いているうちにこれが佐賀の会社ということを忘れそうになったのですが、Steamship は"佐賀"から生まれました

そして、"クリエイティブ"という言葉になんだか嫌悪感を抱いた方もいるかもしれませんが、 私が訪問して感じたのは「地域だからできる底力」 でした。
都会にはない魅力に溢れている「地域」。そのすばらしさに気づき、地域で働くことが今よりもっと積極的に選ばれる社会を作りたい。その想いが社長をはじめSteamshipメンバー全員の軸となっているのです。

地域での理想の働き方を自ら追求している「Steamship」

地域の魅力をクリエイティブの力で輝かせたいそこのあなた!
Steamship波佐見オフィス、糸島オフィスで一緒に地域の宝探しをしませんか?

気になった方に朗報です!来たる4/27(土)
Steamship交流イベントが開催されるそうですよ!
理想の働き方についてたくさん語ろう!詳しくはこちら↓

交流会イベント情報

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Steamship交流イベント"Mixer"vol.1~シプカレーランチを添えて~

[理想の働き方を自らつかみ取るためのランチ会]

場所:Steamship(波佐見オフィス)
住所:長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961-1 2F
日時:4月27日(土)
   11:00~14:00
内容:伊万里・まちなか一番館のカズ君特製の激うまスチームシップカレーを食べながら、スチームシップメンバーと語ろう!
カズ君おすすめコーヒーもあるよ!
ぜひみなさん、気軽に遊びに来てね~!
申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/e28a9277616002

情報

株式会社スチームシップ

本社:佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351番地15
波佐見オフィス:長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961-1 2F
TEL:0956-37-8020(代表)
FAX:0956-37-8021
糸島オフィス:福岡県糸島市前原駅南1-9-10-202
TEL:092-332-2304
FAX:092-332-2305
WEB:https://steamship.co.jp/
Email:info@steamship.co.jp
Instagram:https://www.instagram.com/steamship_0413/
インターンシップはこちら↓
https://steamship.co.jp/recruit/


EDITORS SAGA編集部 中村美由希

EDITORS SAGA 編集部

編集部

今までなかなか紹介されていないような佐賀の隠れた魅力や新しい情報をお届けするべく日々、奮闘中!...

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