【佐賀初開催】高校生が主役の全国大会「さんフェア」とは?競技・体験・物産展まで楽しめる大会の裏側をお届け! PR

【佐賀初開催】高校生が主役の全国大会「さんフェア」とは?競技・体験・物産展まで楽しめる大会の裏側をお届け!

2026年秋、全国から専門分野を学ぶ高校生たちが集結する大きな大会が、佐賀県で初めて開催されます。その名も、「第36回全国産業教育フェア佐賀大会」。通称、"さんフェアSAGA2026"

この大会は、高校生たちが自慢の技術や感性を披露するだけでなく、一般の方も楽しめるイベントが盛りだくさんのワクワクが詰まった大会なんです!

今回は大会の見どころから、本番に向けて熱心に準備を進める高校生たちの様子まで、その魅力をどこよりも早くお届けします。

「さんフェア」ってどんな大会?

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「さんフェア」は、農業、工業、商業をはじめ、家庭、看護、情報、福祉、さらには特別支援学校まで、さまざまな専門分野を学ぶ高校生たちが集う祭典。日頃の学習成果を全国規模で発表する、いわば「産業教育のインターハイ」です。

開催日  2026年10月24日(土)〜25日(日)
主な会場  SAGAアリーナ、SAGAプラザ、ミズ ウェルビーホール(佐賀市文化会館)、佐賀女子高校
大会キャッチコピー つなげよう産業のバトン!佐賀から維新をふたたび!

スゴ技に感動!注目の競技&コンテスト

大会の目玉は、なんといっても高校生たちが磨き上げてきたハイレベルな競技やコンテストの数々。そんな熱い戦いの中から、注目の競技をピックアップして紹介します。

全国高等学校ロボット競技大会

全国の高校から約100チームが、それぞれ工夫をこなして自作した2台のロボットを駆使し、高度なプログラミングと操作技術でミッションをクリアを目指す競技です。制限時間内にアイテムを運ぶなど、緻密な戦略が試されます。
今大会では「佐賀らしさ」を盛り込んだオリジナルのコースが予定されており、地元ならではの演出も楽しみなポイントです。

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全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト

用意された花材を使い、制限時間内に一つの作品を仕上げる競技。会場には色とりどりの花と香りがあふれ、観覧しているだけでも心が癒されるはず。全国から集まる70名を超える高校生たちの豊かな発想力から生まれる美しい作品の数々に注目です。

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子どもから大人まで体験して楽しめるコンテンツも!

競技を応援するだけでなく、一般の来場者も楽しめるのが「さんフェア」の魅力の一つ。会場内には、大人から子どもまで思わず夢中になってしまうような、参加型のコーナーが目白押しです。

ものづくり体験・実演コーナー 

ろくろ体験や木工、起業カードゲームなど、専門的な技術を体験しながら学べるコーナー。高校生たちが先生となって優しく教えてくれるので、技術を学ぶ高校生との交流も楽しみながら、ものづくりの面白さを肌で感じることができます。

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全国高校物産コーナー 

全国各地の高校生たちが、地元の特産品を使って考案した商品を自ら販売する大人気のコーナー。農産物や工芸品、お菓子など、その土地ならではの商品がずらりと並びます。
毎年多くの来場者が訪れ、なかには初日で完売してしまう商品もあるほど。高校生たちの元気な声が響く会場で、お気に入りの一品を探してみてください。

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特別支援学校合同カフェ(Rainbow Café)

県内の特別支援学校の生徒たちが、佐賀らしい温かなおもてなしで迎えてくれるカフェ。お揃いのオリジナルエプロンを身にまとった生徒たちが、嬉野茶や地元の美味しいお菓子を提供してくれます。心を込めた接客に触れながら、佐賀の味と共にホッと一息つける癒やしの空間です。

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いま、佐賀の高校生が動いている!さんフェア「生徒実行委員会」の活動

大会の成功に向けて準備を進めているのは、大人たちだけではありません。佐賀県内各地の専門高校や特別支援学校から集まった高校生たちが、学校の垣根を越えて「生徒実行委員会」として大会の裏側で活躍しています。

今回は、チームを引っ張る委員長と副委員長の皆さんにこれまでの活動と、大会への意気込みを伺いました。

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(左から) 齊藤澄さん、北嶋蒼一郎さん、竹中悠真さん、多良碧さん

sanfea_tara.jpg多良さん

昨年開催された福島大会に参加させていただき、現地では交流イベントの企画や提案、ビンゴ大会などの運営も担当しました。実際の大会の雰囲気を感じながら、自分たちで考えた企画で参加者の皆さんに喜んでもらえたことがとてもうれしくて、すごくいい経験になりました。この経験を通して、大会を成功させたいという気持ちもより強くなり、自信にもつながっています。

sanfea_kitajima.jpg北嶋さん

私は広報を担当しています。プレ大会のライブ配信や福島大会の様子の撮影や動画制作を行って、SNSで発信してきました。映り込みへの配慮など、情報発信の難しさを感じる場面もありましたが、全国規模の大会に関わることができていることに、やりがいを感じています。

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ライブ配信や解説など、運営に携わるメンバーたち

sanfea_saito.jpg齊藤さん

福島大会では佐賀の魅力をPRしたり、プレ大会の式典準備をしたりと、学校生活だけではなかなかできない経験ばかりで、たくさん刺激をもらっています。
私は放送部に所属していますが、メンバーのプレゼン力には驚かされることも多くて、"こう話せば想いって伝わるんだ!"と、感じる場面もありました。一緒に活動している仲間から学ぶことが本当に多いなと思っています。

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プレ大会では全員でステージに立って佐賀の魅力をアピール!

sanfea_takenaka.jpg竹中さん

委員長として人前に立たせていただく機会も多いのですが、全国の方々に佐賀をアピールする経験を通して、自分自身もどんどん地元のことが好きになっています。この想いをもっと多くの人に届けたいという気持ちが、今とても大きいです!......その分、背負っている責任も大きいんですけどね(笑)

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各専門分野の先生の意見も取り入れながら話し合いを進めます

sanfea_tara.jpg多良さん

今はエンディングムービーの制作や、ステージ演出案の策定など、みんなで協力しながら準備を進めています。
意見がぶつかることもありますが、環境が違う仲間だからこそ色んな視点からアイデアが出てくるのが僕たちの強みだと思っています。本番では『佐賀、やばかったよね!』と言われるようなインパクトを残したいです!

sanfea_takenaka.jpg竹中さん

県内外の皆さんに楽しんでいただける最高の大会をつくれるよう準備しているので、その様子からぜひ注目していただきたいです。
そして中学生の皆さんには、活躍する高校生の姿を見て進路選びの参考にしてもらえたらうれしいですし、この大会を通して将来の目標を見つけてほしいです。一人でも多くの人に来てもらえることを楽しみにしています!

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インタビュー中、4人が共通して語っていたのは「大会を通して佐賀の魅力を再発見してほしい」という想いでした。その実現のため、放課後や長期休日を使って準備に励んでいます。時には高校生らしい話題で盛り上がりながら、時には真剣に意見を交わす高校生たちの姿がとても印象的でした。

あさぎちゃんも応援!公式サイト&インスタをチェック

佐賀大会に向けて、公式サイトやSNSでの情報発信も本格的に始まっています。
SNSやイベントでは生徒実行委員会のメンバーが、佐賀の県鳥・カササギをモチーフにした「あさぎちゃん」と一緒に、大会や佐賀の魅力を元気に発信中です!

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有田焼模様のスカートや、佐賀県の形をした前髪がチャームポイント!

さらに、大会の顔となるメインビジュアルのポスターやチラシも完成。原画には有田工業高校の生徒さんによるデザインが採用されるなど、まさに"オール佐賀"での発信がスタートしています。

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(左)メインビジュアルポスター原画デザイン (右)さんフェアSAGA2026大会広報ポスター

公式Instagramでは、最新情報はもちろん、生徒たちの活動の様子や準備の舞台裏も随時発信しています。公式サイトとあわせて、ぜひチェックしてみてください!

さいごに

さんフェアSAGA2026は、秋の本番はもちろんですが、今まさに一生懸命に準備を進めている高校生たちの姿も大きな見どころの一つです。

学校の枠を越えて一丸となって取り組む彼らの活動を知ると、当日のイベントがもっともっと楽しみになるはず!

これから本番に向けてますます盛り上がっていく、さんフェアSAGA2026。公式サイトやSNSで最新情報をチェックしながら、ぜひ2026年の開催を楽しみにしていてくださいね。

<最新情報はこちらから!>

公式サイト https://sanfair-saga2026.jp/
公式Instagram @sanfair_saga2026

EDITORS SAGA 編集部

編集部

今までなかなか紹介されていないような佐賀の隠れた魅力や新しい情報をお届けするべく日々、奮闘中!...

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