エリアから選ぶ

カテゴリーから選ぶ

LINKS

農業の魅力を江北に、そして佐賀に伝える動画づくり|北原さんチームお試し地域づくり活動 PR

私たちが暮らすまちは、その土地の文化、歴史、産業、そしてそこで暮らす人々によって形成されています。

佐賀県には『ローカリスト』と呼ばれる多くのプレイヤーたちが正解の無い地域づくりに挑戦しています。

『SAGAローカリストアカデミー』は地域で実際に活動している『ローカリスト』と、これから何か活動していきたいという意欲ある若い世代の出会いの場。

9月25日、10月9日に開催された『SAGAローカリストアカデミー』を終え、次の舞台は『ローカリスト』と『ネクストローカリスト』による『お試し地域づくり活動』。

今回は北原さんチームの『お試し地域づくり活動』のレポートです。

ローカリストアカデミーでの活動はこちら

農業の魅力とは?

北原さんチームの『お試し地域づくり活動』は、農家さんが気持ちよく、農業や自身が作る農作物について自慢話をする姿を、江北の魅力的な農産物や風景と共に動画にして発信すること。

アカデミー後に出来上がったSNSグループでは、おじいちゃんが農家だという学生ネクストローカリストが、試験的に動画を作るなどの動きもありました。

10月25日、オンライン上で行われた打合せでは、『お試し地域づくり活動』から参加されるネクストローカリストの方の姿もあり、改めて今回集まった参加者で自己紹介を行いました。

自己紹介後は、今回の『お試し地域づくり活動』のテーマである、"農家さんが気持ちよく自慢話をする動画を作成すること"に決まった経緯を北原さんからお話しされました。

江北町で農業を営む北原さん。まちで採れる農産物の魅力はもちろん、農業と共にある暮らしでふとした時に見つける、自然の美しさを伝えたいと考えられています。

魅力的に伝えるには何が必要......?

話し合いでは、農家のお孫さんがおじいちゃん、おばあちゃんをインタビューする話から、お父さん、お母さんへのインタビューはいかがか、動画だけでなくWEB記事で写真と共に紹介する、お孫さんに限らず、江北の小中学生などに動画出演してもらうなどの多くの意見がでました。

制作した動画をどのように江北の人たちや佐賀の人たちに届けるかなども話し合いました。YouTubeなど動画配信サイトに掲載するなどの意見に加え、広報の一つとして、北原さんが代表を務める『ベリーボタン』が作る江北の広報誌『こうほくふうど』で紹介するという案も挙げられました。

また、動画を撮影するにあたって、これから考えることとして

・インタビューする子どもやインタビュイーの農家さんの選出
・インタビュー時の質問事項は制作スタッフで考えるか、子どもたちに考えてもらうか
・子どもたちの肖像権について
・動画の編集について

など解決すべき点なども挙げられ、よりアカデミーでのワークショップの時から具体的な内容を話し合うことができました。

これからは、今回挙げられた内容をもとに、実現するために必要なことを考えて、実行を目指すそうです。

話し合いの中で印象的だったのは、北原さんの農作物だけでなく、"農家"という仕事の魅力を伝えたいという気持ちでした。北原さんが感じる農業の魅力をどのようなカタチで表現し、発信していくか、今後が楽しみです。

EDITORS SAGA 編集部

SAGAローカリスト2021

私たちが暮らすまちは、その土地の文化、歴史、産業、そしてそこで暮らす人々によって形成されています。 佐賀県には『ローカリスト』と...

このEDITORの他の記事を見る